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デジタル信号を、限りなく正確にモニターするための製品を作ろう・・・
これが「DAHP−100」の開発コンセプトでした。 MY−D2000を初め、多くの特注DAコンバーターの開発で養われたデジタル−>アナログ変換のノウハウ。 そして、HPA−20を初めとするピュアアナログ式アンプのノウハウ。 グラストーンがこれまで蓄積してきた技術をフルに投入し、かつ、低コストを両立させた、 デジタルモニターヘッドフォンアンプです。
DA変換用チップには、デジタル演算部を32ビット化した「AK4397」を採用。 部品レイアウトやプリント基板パターンを細部に至るまで最適化し、 専用の単体DAコンバーターに勝るとも劣らない、高精度のデジタル−>アナログ変換を実現しました。 またアンプ回路には、たとえ小型であっても「ヘッドフォンを鳴らしきるドライブ能力」を持たせるべく、 高速/低歪みOPアンプ「アナログデバイセズOP275」にMOS−FET出力段を組み合わせました。 バイアス電流は発熱を押さえる省エネ型に調整しつつもドライブ能力とを両立させ、 HD650などのヘッドフォンも楽にドライブできます。 レベル調整には、DACチップに内蔵されたデジタルアッテネータ方式を採用。(注1) 信号経路に余分な回路を追加することなく、アナログボリュームの特性の影響を受けない 安定したバランスの音量調整が可能です。 デジタルコンソールを使い慣れたレコーディングエンジニアの方にも違和感なく ご利用いただけます。 アナログライン出力回路も備えており(アンバランスRCA)、レベル調整機能付きDACとしても利用可能。 サンプリング周波数は192KHzまで対応しており(注2)、まさにデジタルモニターのスタンダードとも言える製品に仕上がっています。 ※高性能DAコンバーターをお持ちの方には、トップクラスの高音質とドライブ能力と誇るHPA−20も合わせてご検討ください。 ※本製品は、デジタル入力専用機材です。 通常はCDプレーヤーや、レコーディング機材などのデジタル出力端子と接続してご利用ください。 もしパソコンと接続してご使用する場合は、お手持ちのパソコンにデジタル音声出力端子が付いているかご確認ください。 パソコンにデジタル音声出力端子が無い場合は、別途、デジタル音声出力端子付きのサウンドカード(ノートパソコンの場合は、PCMCIA型など)を ご用意いただく必要があります。
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・デジタル入力フォーマット: |
AES3,S/PDIF,EIAJ CP1201,準拠(ただしコネクタ形状は以下を参照) |
・デジタル入力端子: |
オプティカル×1、同軸RCA(75Ω)×1 |
・対応サンプリング周波数: |
周波数LED表示有り: 44.1, 48, 96,192KHz 周波数LED表示無し: 32, 64, 88.2, 176.4KHz |
・ディエンファシス対応周波数: |
32, 44.1, 48KHz(50/15uS特性) |
・アナログ出力端子: |
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ヘッドフォン用 |
フォーン(標準サイズ)×1、最大出力:0.35W(32Ω) |
ライン用 |
RCA(アンバランス)×1組、最大出力電圧:4Vrms(レベル調整連動) |
・周波数特性: |
10Hz〜サンプリング周波数の1/2,もしくは50KHz |
・歪み率: |
0.0015%(1KHz,サンプリングレート96KHz/24BIT) |
・残留ノイズ: |
10uV(JIS−A) |
・消費電力: |
6W |
・電源: |
DC12V/0.5A、 ACアダプタ付属 |
・サイズ: |
幅148mm、高さ48mm、奥行き125mm(突起部含まず) |
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